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痙縮に対するボツリヌス治療

痙縮に対するボツリヌス治療

ボトックスはボツリヌス菌によって産生される神経毒素で、1977年にUSAのScottが初めて斜視に臨床適用した。

それ以来臨床応用は世界中で広がり、1995年以降2008年までに60か国以上の国がボトックスの臨床応用が承認されてきました。

日本においては1996年眼瞼痙攣、2000年に片側顔面痙攣、2001年に痙性斜頸、2010年上肢および下肢の痙縮、2012年重度の原発性腋窩多汗症、2015年斜視、2018年には痙攣性発生障害と幅広くその効能が承認され、保険適応で臨床応用が出来るようになりました。

当院でも脳卒中後に生じる片麻痺に伴った痙縮の治療に、ボトックス治療を開始しました。

当院でのボトックスの治療は、最初に電話での予約から始まります。

 

電話による診療予約

初診(1回目の診察):神経学的検査、血液検査、どの筋の痙縮が強いか確認、頭部MRI/A撮影の予約

2回目の診察:画像による病巣診断、ボトックスの痙縮筋への注射

3回目の診察:痙縮状態の経過観察

 

当院の電話番号は、03)6263-3307です。

電話は木曜日および金曜日の午後1時半から6時、土曜日の午前9時半から12時半まで受け付けております。

以下の通り、3つの実技セミナーを修了しております。

痙性斜頸[新式]講習・実技セミナー

眼瞼痙攣・片側顔面痙攣[新式]講習・実技セミナー

上肢痙縮、下肢痙縮[新式]講習・実技セミナー

 

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